美少女ゲームの居場所を奪ったアダルト作品の罪。

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エロビデオやアダルト動画、さらにはエロい美少女ゲーム作品に浸食されて、もともとの聖地だった性的描写のない純粋な美少女ゲームは居場所をなくしています。

美少女ゲームの居場所を奪ったアダルト作品の罪。

アダルト動画がサイト上でダウンロード販売されるのが常識という世の中になって、いまやエロビデオとかアダルト動画という定義そのものが問われつつあります。

たとえば18禁の人気作品のジャンルに「美少女ゲーム」というタイトルの作品が多数販売されています。

しかしこれは18禁といわれるアダルト動画と同じ部類の成人作品であって、もともとは単なる“美少女を主人公としたアニメのゲーム”です。

ルーツをたどれば年齢に関係なく購入できたジャンルのものでした。

ネット上には「アダルトゲーム=美少女ゲーム」、「美少女ゲーム=性的な描写を含むアニメ」などという定義解説をしているサイトもありますが、中学生や高校生の美少女ゲームファンにすれば、ルーツはまったく逆であり、性的描写のない美少女ゲームのジャンルが、アダルト動画やエロビデオの浸食によって汚されてしまったようなものです。

極端に言えば、「映画=成人映画と同意語」と定義づけされてしまったのと同じ感覚です。

解釈や定義の間違ったネット上での実行支配によって、このようなイメージ上の混同が起こったことは、「コンピュータソフトウェア倫理機構(ソフ倫)」も事態を重くみているようです。
【注:コンピュータソフトウェア倫理機構(ソフ倫)とは⇒http://www.sofurin.org/

しかしネット検索が日常化している世の中にあって、美少女ゲームと打ち込めば、真っ先にアダルト動画やエロビデオ、エロい美少女ギャルの通販作品が出てきてしまうようないま、表現上の立て分けは不可能といっても良いでしょう。

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